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Performance Logic Society (=PLoS) 設立

趣 意 書

 歯科医師等ヘルスケアに携わるすべての人々のパフォーマンスのゴールは、全人的な健康志向型医療の展開である。われわれは、健康状態を0(ゼロ)と位置づけ0志向基づく論理といい、0コンセプト(GEPEC Dr.Daryl Beach による)と称する。0コンセプトを実現する手順の原点はとりもなおさず現場で活動するオペレーターが、対応するすべての場面で適応性、質、量ともに、より効率的な術式の実践を地域社会に還元する方策の模索、研究および訓練を重ねていく使命にあると考える。
 それに加えてヘルスケアに使用される資源の限界を質、量ともに再認識する必要がある。この問題は社会資源の配分におけるプライオリティーも問題とも絡んで今後の医療問題にとって厳しく困難な対応を迫る要因を含んでいると思われる。
 医療供給者としてのヘルス・プロフェッショナルの責任範囲は、サービスの受け手としての消費者たる受診者のニードとデマンドを包含したパフォーマンスと捉え、ここに総合的見地から歯科医療の方向性を検証していくために研究および学習の機関の設立を提案する。

       平成25年7月4日

(仮称)Performance Logic Society
設立発起人 水戸 律夫
磯崎 裕騎
麻生 秀昌
高橋 秀文
素村 宣慶
谷口 敏雄

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